2025年9月30日、マーキュリーが、デジタルフィンテックが運営する「デジタルギフト」の選択先において、暗号資産販売所「CoinTrade」で取扱う暗号資産「ZPG(ジパングコイン)」、「ZPGAG(ジパングコインシルバー)」、「ZPGPT(ジパングコインプラチナ)」の3銘柄を新たに追加。
今回の対応暗号資産追加により、「CoinTrade」が提供する暗号資産銘柄が8銘柄となり、「デジタルギフト」をユーザーへのギフトとして選択した全ての企業に、暗号資産を活用したプロモーションや、現金だけに捉われないギフトの提供を試すことができるようになります。
「ZPG(ジパングコイン)」、「ZPGAG(ジパングコインシルバー)」、「ZPGPT(ジパングコインプラチナ)」が、「デジタルギフト」の選択先に追加になるのは、「CoinTrade(コイントレード)」が初となり、また、「CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)」の対象銘柄となっているので、貴金属の資産価値に裏付けされた安定性を持ちながら資産運用が可能な銘柄となっています。
ポイントサイト「モッピー」を運営するセレスでは、「ポイント」を仮想通貨(トークン)として捉え、ビットコインなどの暗号資産やブロックチェーン技術との親和性を重視しており、マーキュリーは、2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得、3月にアプリ上で暗号資産取引ができる「CoinTrade」を開業しています。
2022年7月には「CoinTrade Stake」を開始し、暗号資産を次世代の資産運用として位置付け、2024年7月には「CoinTrade Lending」を開始。
デジタルフィンテックが運営する「デジタルギフト」は、サブスク型のデジタルギフト・サービスで、紙券をデジタル化し、手軽に贈り受け取れます。
マーキュリーは、2021年9月からデジタルフィンテックと提携し、「デジタルギフト」の選択肢として「CoinTrade」で扱う暗号資産「ビットコイン(BTC)」、「イーサリアム(ETH)」、「リップル(XRP)」、「ライトコイン(LTC)」、「ビットコインキャッシュ(BCH)」を追加。